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小児ぜんそくの子供が増えている!

小児ぜんそくの子供が増えています、気管支ぜんそくはアレルギーが原因です。

小児ぜんそくの子供が増えている!

ぜんそく(気管支ぜんそく)の子供(小児ぜんそく)が増えています。気管支は口から吸った空気の通り道です、その気管支に障害(気管支の炎症や気管支自体が収縮し狭く

なる)があるため呼吸困難という発作をたびたび起こします、重症の場合息が出来なくなり大変危険な状態になります。「小児ぜんそく」は子供に起こるぜんそくで、子供の

3〜9%に起こる頻度の高い病気です。ほとんどの小児ぜんそくは1〜2歳ぐらいに発症することが多いですが、まれに生後2〜3ヶ月ぐらいに発症することもあります。

7〜8歳ぐらいになると体も大きくなり小児ぜんそくの症状や発作は弱まってきます、そして12〜16歳ぐらいの思春期になると体の免疫機能や体力も強くなり70〜80%は

大体の子は治ってしまいます。ですが喘息だった子供が一度治って成人したとしても体調をくずしたり風邪をひいたりストレス、妊娠などがきっかけで気管支ぜんそくが

再発し発作をおこすこともあります(成人型気管支ぜんそく)。いつ再発するか解りません

@ぜんそくの症状や発作は夕方から明け方にかけて起こりやすく、特に夜中の発作は悪化しやすい傾向にあります。

A季節の変わり目も油断してはいけません特に9月10月は天気や気温が変わりやすいですし花粉などのアレルゲン、気温の上下で風邪をひきやすいので注意!

【3段階の小児ぜんそくの症状】

小発作〜軽い喘鳴、せき、たん、陥没呼吸がある。中発作〜明らかな喘鳴、陥没呼吸、呼吸困難がある。大発作〜激しい喘鳴、陥没呼吸、呼吸困難、肩で呼吸、

冷や汗など。喘鳴とはゼイゼイヒューヒューという呼吸。陥没呼吸とは呼吸時ぺこぺこ胸がへこむ呼吸。風邪をひきやすい、風邪をひくと呼吸音がゼロゼロと聞こえたりしたら

はやめに小児科かアレルギーの専門科を受診してみて下さい。